アークナイツ:エンドフィールドとはどんなゲーム?
『アークナイツ:エンドフィールド』は、美しくも危険に満ちた惑星「タロⅡ」を舞台とした3Dリアルタイム戦略RPG!
プレイヤーは記憶を失ったエンドフィールドの管理人となり、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、世界を開拓していくことになる。
ざっくりと言えばアニメ調×近未来感ある3Dアクションゲーム。公式インタビューでは箱庭ゲームみたいですが、プレイヤーの感覚的にはオープンワールドに近いと思います。

戦闘は1体の操作キャラクターと、3体の自動操作キャラクターで挑む3Dアクションゲームです。
操作性としてはタップで攻撃、最後までコンボで重攻撃、ゲージが溜まれば戦技で攻めるといったシンプルな作品です。

敵のモーションを見てタイミング良く避けると、ジャスト回避が発動します。ジャスト回避が発動すると、戦技ゲージも上昇!
アークナイツ:エンドフィールドのココが面白い
新たな体験!島全体を開拓できる

『アークナイツ:エンドフィールド』で一番おすすめしたいのは、プレイヤーの手で開拓していく拠点整備システムです!
この手の内政システムは小さな世界になりがちですが、エンドフィールドは違います。「設備同士を組み合わせてのアイテム製造」「中継タワーを繋いで遠くまで電力を運ぶ」など、広大な世界全体を舞台にできるんです!
つまり、冒険できる世界そのものに自分の手で文明を残すような楽しさがあるんですよ。ここに電線(中継タワー)引いちゃおっかな~みたいな、ワクワク感がたまりません。

さらに面白いのは、拠点同士をうまく組み合わせ、アイテム製造を完全自動化できること。
ぶっちゃけチュートリアルを読んでる時は「お前なに言っとるねん、わかるように話せや」ってなります。結構複雑なのは事実です……!
しかし、ボコッとくっついたセットレシピがもらえるので、なんとなく理解できるようになります。
文句無しのハイクオリティな世界観

小学生並みの感想にはなりますが、色々豪華です!すごく豪華!!
ゲーム序盤のムービーからも一気に世界観に浸らせてくれるし、オープンワールドの細かな作り込みも高評価。特に上空まで聳え立つアンカーと呼ばれる敵の装置は、禍々しさと壮大感のダブルパンチ!
初期容量で25GB持ってかれた時はボッタクリだろと感じましたが、ちゃんと納得させられるクオリティを叩きつけてくれるやつです。

一応はアークナイツの後継作ではあるのですが、前作を全く知らなくてもストーリーにハマれます。考察勢は知っておくと便利だよといったくらいで、今作からでも余裕で世界観にハマれる内容です。
主人公も活躍できる!使いやすい!

メインストーリーは主人公で冒険したい人も多いのではないでしょうか。ガチャキャラもいいけど、やっぱり主人公がモチベがあがりますよね!
エンドフィールドのプレイヤーキャラクターである開拓者は最高レアの星6です。しかも癖のない性能でつよつよの剣撃を放ってくれるので、初心者プレイヤーでも十分に扱いやすいです。
筆者は旅立ちスカウトでもらった星6キャラも持っているのですが、操作感が好きなので主人公を愛用しています。


主人公の良いところとしては、潜在強化(凸要素)もストーリーで手に入ります。無課金だと重複が厳しい……なんてないのも嬉しいところです。
もちろん限定キャラクターのほうが強いとは思うのですが、ストーリークリア程度であれば文句無く主人公で切り刻めますよ!
ガチャとリセマラ情報
ガチャ確率は0.8%

| ガチャ確率 | |
|---|---|
| 星6 | 0.8% (限定ピックアップ率50%) |
| 星5 | 8% |
| 星4 | 91.2% |
『アークナイツ:エンドフィールド』の最高レア確率は0.8%。
最低保証としては80連で星6確定、限定キャラクターの場合は星6確率の50%(0.4%)ピックアップ付きになっています。
リセマラは非推奨

チュートリアルが30分以上続くので、リセマラを行うことはおすすめできません。
「どうしても限定キャラがほしいんじゃ…!!」という方は1日を犠牲にして狙ってみるのも良いかもしれませんが、正直あまり割に合わないとは思います。
初心者は必ず星6がもらえる!

初心者特典として旅立ちスカウトで全員が星6キャラクターがもらえます。
もらい方としては、通常ストーリーを進めて「旅立ち10回スカウト券」をもらうだけ。こちら初心者さんでも無課金さんでも余裕でもらえます!
プレイスタイルにもよりますが、ある程度ゲームに慣れていると4~5時間(ストーリー読む前提)で到達できます。40連で星6確定なので忘れずに回しちゃってください!
まとめ
一言でまとめると「戦闘も開拓も欲張れるRPG!」です。ただのオープンワールドRPGだと思って遊ぶと「おい!ここ登れないんかい!もっと飛べるだろ!!」ってなる部分もあります。しかし、拠点整備の沼にハマれば抜け出せなくなること間違いなし。
