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【ラグナロクオンライン】今話題!再燃の神ゲーをご紹介!

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ラグナロクオンラインはどんなゲーム?

ラグナロクオンラインは、広大なミッドガルド大陸を舞台に、プレイヤーが個性豊かなキャラクターを育成し、数多くの職業と奥深いスキルシステムを駆使して冒険を繰り広げる、正統派MMORPGです。

キャラクターを育て、装備を充実させて、PvP(攻城戦)に挑戦をしたり、ギルドやフレンドと一緒にダンジョンを攻略したりと様々な楽しみ方があります。

なお、本ゲームは「装備>>>>レベル」なので、装備の充実度がキャラクターの強さに直結します。

操作感や装備の入手難度やレアなどは?

操作感やUI

ラグナロクオンラインのゲームから引用

移動はマウスクリックで、スキルはキーボードで選択後にマウスで左クリックの昔ながらの操作感です。
選択画面は上下左右とエンターは効きますが、アクティブになっていないと効きません。
例えて言うなら、かなり昔の「TalesWeaver」(現在はスキルがキーボードで直接発動可)や「ル・シエル・ブルー」などが似た操作感になります。

装備の入手難度

課金アイテムが強いのは確かですが、精錬/強化済み装備や課金アイテムは露店で売れらていることも多く、ゲーム内で金策をすれば、入手が可能。課金をすれば、そのスピードが速くなるという感じです。

レアアイテム

ラグナロクオンラインは通常モンスターのレアドロップやメモリアルダンジョンと呼ばれる入場回数が制限されているボスのレアドロップなどが高値で売ることができます。そのため、学生や社会人の時間のない方にも一攫千金のチャンスがあります。

ソロプレイは可能か?

ソロでも十分にプレイ可能です。パーティを組んだ方がレベルの上がり方は早いのは確かです。しかし、金策となっているものは一人でプレイすることもあるので、ソロで十分に楽しむことができます。

放置要素はあるか?

放置要素は露店とイベントの2つがあります。

露店
アイテムを売るには、自分で露店を出す必要で、露店放置する必要があります。
露店には2種類あり、露店サーバーで代行して露店を立てる方法と、通常のサーバーで露店放置をする方法です。
通常サーバーで露店を出す場合はゲームにログインし続ける必要があり、露店を開いている間はチャット以外の行動ができなくなるため、放置することとなります。

イベント
ここ数年、毎年8月に「ムキムキブートキャンプ」というイベントが開催されています。このイベントでは、キャラクターを放置して釣りをしているだけでレベルが上がる仕組みがあり、放置プレイの一つの要素となっています。

やりこみ要素はあるか?

やりこみ要素はいくつかあります。

1.装備の充実

『ラグナロクオンライン』は装備がレベルよりも重要になります。属性の耐性や攻撃力の上昇、詠唱妨害不可など、装備で戦略が大きく変わってきます。そのため、装備の種類や、エンチャント、強化などの組み合わせがとても多いです。
また、装備とは別に【衣装】もあり、外見を自由に変えることが可能ですので、ファッションもやりこみ要素の1つになります。

2.実績

ラグナロクオンライン公式から引用

ROには『実績』システムがあります。『実績』システムはモンスター討伐やクエストクリア、ダンジョンクリアなど様々な項目があり、実績を収集するのもやりこみ要素となります。

3.GvGを極める

ROにはPvPの要素として、ギルドvsギルド(GvG)の攻城戦というコンテンツが用意されている。ギルドに属している必要があるが、プレイヤー同士が戦うことが可能となっているので、PvPが好きな方は攻城戦にぜひ挑戦しよう。

4.様々な職を育成する

ROには様々な職があり、最終の職業は20種類も存在しており、それぞれ戦い方や装備も異なるので、好きな職業を育成して、装備を充実させることもやりこみの要素となります。

ラグナロクオンラインの魅力的な部分

1.プレイヤーが昔ほどではないが多い

全盛期にはピークで10万人、平均で数万人ほどもアクセスしていた時代がありましたが、今では平均同時接続数で3000人、最大同時接続数でも7000人程度に落ち着いています。

年々ピーク接続人数は減少傾向にありますが、ここ最近は平均接続人数はほぼ横ばいで約3000人います。

露店の数もそこらの基本無料のMMORPGとはけた違いの数の露店が並んでいて、プレイするための人口としては十分なほどです。

2.一攫千金が狙える

ROではメモリアルダンジョンという1日に1回など回数が制限されているダンジョンがあり、各ダンジョンのボスから出るドロップ品が大変高値で売れます

長期で続いているMMORPGはやはりゲーム内通貨に価値があることが多いです。ROもその一つであり、一攫千金が狙えるのはモチベーションの維持にも繋がります。

筆者もイベント期間中の収集品で大儲けをして装備品を更新できました。

一攫千金の例

メモリアルダンジョンのボスのカードは数G(数十億)Zenyで取引されたりしますし、イベント時には雑魚敵のレアドロップが数M(数百万)Zenyで売れるので、金策も大変しやすいです。

3.職業の種類が多い

長期で運営されているため、職業の種類もかなり多いです。

職業としては50種類以上存在しており、最終職だけでも20種類あります。

また、今年の2026年〜2027年には新規職業「ドルイド」も予定のようです。

4.公式ツールが充実

ラグナロクオンライン公式から引用

ROではアイテム、モンスター、マップ、スキルツリーシミュレータ、実キャラの情報などを公式がツールとして提供しています。
アイテムに関しては、あるアイテムがいつに売れたのかログが残っており、相場の確認が可能です。
イベントでの収集品などはゲーム内でクリックすると公式のアイテム画面にブラウザが遷移してくれたりと連携もばっちりされており、他のMMORPGにはなかなか無い機能となります。

公式ではありませんが、装備のシミュレーションも個人の方が用意されておりますし、各職業で必要な装備も異なってきますので、是非活用してみてください。

5.初心者でもすぐに200レベル&4次職を達成

ラグナロクオンライン公式から引用

ROには「ミミミのミッションマスター」を受けることで2キャラをあっという間に200レベルまで育てることが可能です。初級1~超級3までを各ランクで3つクエストを達成することで装備や経験値などを獲得することができます。このミッションを進めていくと熟練者でも使えるような装備ももらえるので、2キャラはそこそこ強いキャラクターを育成することが可能です。

筆者は魔法使いが大好きなので、エレメンタルマスターと魔法型ドラム族の2キャラで「ミミミのミッションマスター」を受けましたが、1週間程度で2キャラを200レベルまで育てることができました。(超級3をクリアー時に経験値増加アイテムを使用しないと、5~7レベルほど経験値が足らないので、幻想叢書やメモリアルダンジョンで5~15%の経験値を獲得することで達成しました。)

まとめ

ラグナロクオンライン(RO)について、解説してきました。

『ラグナロクオンライン(RO)』は、長寿タイトルならではの奥深さと、独自の文化が色濃く残るMMORPGです。
月額制や複雑な装備システム、やや不親切なUIなど、新規プレイヤーには少しハードルが高く感じる部分もありますが、
その分、自分で情報を調べて工夫しながらキャラを育てていく楽しさや、一攫千金のチャンス、ギルド仲間との協力など、 今のゲームでは味わえない“手応え”がしっかり残っています。

筆者のように「今さら始めても大丈夫かな?」と二の足を踏んでいる方も、
無料お試し期間やイベント時のRAGホーダイを活用すれば、気軽に触ってみることができます。
懐かしさを感じたい方、コツコツ型のやりこみゲーマー、古き良きMMORPGの空気が恋しい方には、
今でも十分おすすめできるタイトルです。

2026年現在でも健在な『RO』の世界に、あなたも一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

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